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院長からのメッセージ:移植外科から総合的診療へ

私は25年間、慶應義塾大学病院で、肝臓・胆道・膵臓、肝臓移植外科を専門として、日本で数百人しかいない卓越した技術を持つ医師だけに与えられる「日本肝胆膵外科学会・高度技能専門医」の称号を持ち、進行がんや肝硬変をはじめ、数多くの難しい手術を行ない多くの患者様の命を救ってまいりました。

手術を成功させ、患者様に元気にお帰りいただくには、肝胆膵・移植外科に関する卓越した技術だけでなく
感染症、免疫、心臓、腎臓、脳、肺、アレルギー、糖尿、小児疾患、口腔ケア、リハビリ、再生医療などなど、あらゆる知識と経験を総動員しなくてはなりません。
これが、肝胆膵・移植外科医が総合的診療に秀でている理由です。

このたび、祖父祖母から続く医院を継承し、生まれ育った自由が丘の街の健康を守るために、戻って参りました。

皆様には、足掛け30年以上第一線の外科医として育んできた経験と知識を元に、しっかりとしたエビデンスに基づく医療を提供し、できる限りすべての健康のお悩みを解決したいと思います。

ぜひ、健康に関する疑問は何でもお気軽に、当院にご相談ください。

お知らせ

最新の研究成果のご紹介 ーエクソソームの効果についてー  [2026.03.17更新]

エクソソームは細胞から分泌されるナノサイズの粒子で、タンパク質やRNAなどを運び細胞間の情報伝達を担っています。近年の研究では、エクソソームが炎症調整、神経保護、皮膚再生、ミトコンドリア機能などに関与することが報告されています。
現在は主に基礎研究および初期臨床研究の段階であり、安全性や有効性については世界中で研究が進められています。
2026年に米国から発表された以下の論文では、幹細胞由来エクソソームが

  • コラーゲン生成促進

  • 血管新生

  • 炎症抑制

を誘導し、皮膚再生と組織修復を促進する可能性が示されました。

Journal
Nature Communications

Title
Stem cell-derived extracellular vesicles promote tissue repair and regeneration

他にも、エクソソームはRNAやタンパク質を運び、細胞同士の情報伝達を担う重要な粒子として研究されています。

エクソソーム治療は、今後もますます注目されていくでしょう。

当院では、エクソソームを高濃度で含有する幹細胞培養上清を「10cc」という高容量で提供しています。
(自費診療)

お気軽にご相談ください。

ゴールデンウイーク期間の休診日について  [2026.03.13更新]

入社前健診につきまして  [2026.03.12更新]

当院では、入社前健診を実施しております。

必要な健診項目を事前にご連絡いただければ、柔軟に対応させていただきます。

身体測定、聴力、視力、色覚、採血、心電図、レントゲン、尿検査など、必要な組み合わせで健診可能です。

1回ですべての検査が可能で、3日ほどで結果をお渡しできますので、お気軽にご相談ください。

花粉症治療は早く開始したほうが効果があります  [2026.02.17更新]

花粉症の季節が近づいてまいりました。

特に晴れた日にはすでに花粉症の症状が始まっている方もいらっしゃるかと思います。

症状が出る前の早い時期から治療を開始することが、花粉症の症状を軽くするポイントです。

当院では

第二世代抗ヒスタミン薬+ロイコトリエン受容体拮抗薬の内服併用療法を採用し、二つの経路でアレルギー反応をブロックします。

また、症状に応じて、ステロイドの点鼻薬、抗ヒスタミンの点眼薬を追加して、辛い症状を緩和します。

お早めにご相談ください。

AGEs(最終糖化産物)測定について  [2026.01.26更新]
AGEs(最終糖化産物)は、糖と体内タンパク質が非酵素的に結合して生じる物質で、加齢や生活習慣と関連すると考えられています。
皮膚を用いた非侵襲的測定により、体内AGEsの蓄積傾向を評価します(自費診療)。
食習慣や運動、血糖管理など日常生活を振り返るための参考指標として活用されます。
将来の健康維持を見据えた予防医療の一環としてご案内しています。

 

にんにく(ビタミン)注射のご案内  [2026.01.23更新]

お正月疲れや風邪による体調不良、受験を控えて、ひと頑張りしなくてはならない時期

皆様にはにんにく(ビタミン)注射をお勧めします。

当院では、すべてのにんにく注射にビタミンB1, B2, B6(ストレスや疲労、生活習慣により不足しやすいとされる健康維持にかかせないビタミン)だけでなくグルタチオン200mgが含まれており、疲労感の回復が期待できます。

グルタチオンとは

体内に存在する代表的な抗酸化物質の一つで、肝臓の解毒機能や細胞の酸化ストレス対策に関与しています。
グルタチオン注射は、健康維持やコンディション管理、美容目的などを背景に、自費診療として選択されることの多い治療です。

当院では安全性に配慮し、場合によって疲労の原因検索を行いながら、医師の管理のもとで適切に投与を行っています。


2026年もよろしくお願いいたします。  [2026.01.05更新]

昨年4月末にリニューアル開業いたしまして、無事に2026年を迎えることができました。

これもひとえに皆様のご支援の賜物です。

引き続き、皆様の声に丁寧に耳を傾け、しっかりとした医療をお届けします。

本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

院長

水曜日・金曜日の院長外来増設のお知らせ  [2025.12.05更新]

2026年1月から、毎週金曜日午後にも院長外来を増設いたします。

また

2026年2月から、毎週水曜日午前の内視鏡検査後、10時40分から院長外来を増設いたします。

web予約可能になっておりますので、受診をご希望される患者様は、他の曜日と同様に、お電話またはwebでご予約をお取りください。
またこれまで通り、お急ぎの方は予約外でも順番に診察させていただきます。

駐車場完成のお知らせ  [2025.11.20更新]

クリニック併設の駐車場整備が終わりました。

事前にお電話にてご連絡をいただけましたら、駐車場を確保させていただきます。

予約時間に合わせて駐車場のチェーンを開放いたします。

お気軽にご連絡をお待ちしております。

マイクロRNA技術を用いた早期がんリスク診断開始!  [2025.10.31更新]

マイシグナルのマイクロRNA技術による「尿」検査でできる早期がんリスク診断を開始しました。

膵臓、肺、食道、胃、大腸、腎臓、乳房・卵巣(女性)、前立腺(男性)のリスクを一度に診断できます。

お気軽にお問い合わせください。

https://misignal.jp/qr/r/ngefgr0ptl

 

話題提供

糖尿病の悪化と膵臓疾患について

糖尿病の急な悪化や、これまで安定していた血糖コントロールの変化がみられる場合、その背景に膵臓の病気が関与していることがあります。

特に膵がんを含む膵疾患では、初期症状が乏しく、血糖変動がきっかけとなることも知られています。
当院では、肝胆膵外科を専門とする院長が、血液検査や画像検査を含めて総合的に評価します。
単なる数値の変化として見過ごさず、必要に応じて精密検査や専門医療機関への連携を行います。
糖尿病と膵臓の関係を医学的に踏まえた診察により、早期の見極めと適切な対応を重視しています。

 

水分摂取のすすめ

欧米の研究の成果によると水の必要摂取量の目安は生活活動レベルが低い集団で1日2.3リットルから2.5リットル程度、生活活動レベルが高い集団で1日3.3リットルから3.5リットル程度と推定されています。

 また、水の摂取源は欧米諸国では食物由来がおよそ20%から30%、残りが飲物で70%から80%であることから、水分補給として少なくとも1日1.5リットルの水を飲むべきであるとされています。

参考:https://www.tyojyu.or.jp/net/kenkou-tyoju/shokuhin-seibun/water.html

これからますます暑くなってまいります。特にご高齢の方は乾きに鈍感になると言われています。

ぜひ積極的に水分摂取をお願いいたします。

当院では採血やエコー・血管年齢検査を行って、脱水による脳梗塞や心筋梗塞のリスクをお知らせいたします。

キャッシュレス決済のお知らせ

当院は保険診療、自費診療問わず、以下のキャッシュレス決済に対応しております。

クレジットカード(タッチ決済対応)

 VISA、AMEX、JCB、Master Card、Diners Club、Discover

交通系IC

 Suica、PASMO、ICOCA、Kitaca、TOICA、manaca、SUGOCA、nimoca、はやかけん

電子マネー

 WAON、楽天Edy、Quic Pay+、iD、nanaco

院長から皆様へ

2025年4月28日から1階でリニューアルオープンいたしました。リフォーム中は大変ご不便をおかけいたしました。最新の医療機器と、皆様により過ごしやすい環境を整備いたしました。
ぜひお気軽にお越しください。

なお、診療は毎日行なっておりますので、検査日でもお問い合わせをいただけましたら、柔軟に対応させていただきます。

交通案内

〒152-0035
東京都目黒区自由が丘2丁目16-26
⾃由が丘駅から徒歩3分
大きい地図はこちら

診療時間

診療時間
院長
(総合診療)
9:00〜12:00
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副院長
(内科・婦人科)
9:00〜12:00
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院長
(総合診療)
15:00〜18:00
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副院長
(内科・婦人科)
16:00〜18:00
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★:胃カメラ/一般外来
□:エコー検査

休診日:日曜・祝日

紹介先・提携病院

当クリニックは、近隣の医療機関と緊密な診療連携を結んでいますので、入院や精密な検査が必要な際には、適切なタイミングでのご紹介が可能です。

など

患者様へのご案内
(保険医療機関における書面掲示)

明細書について

当院は療担規則に則り明細書については無償で交付いたします。

一般名での処方について

後発医薬品があるお薬については、患者様へご説明の上、商品名ではなく一般名(有効成分の名称)で処方する場合がございます。

医療情報の活用について

当院は質の高い診療を実施するため、オンライン資格確認や電子処方箋のデータ等から取得する情報を活用して診療をおこなっています。

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